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 6月6日(火)、3年生の選択授業「日本史探究」の時間に、日高市生涯学習課の文化財担当の方をお招きして、日高高校周辺の原始・古代について、レクチャーしていただきました。  高校周辺には、縄文時代の遺跡が複数発見されています。また奈良から平安時代にかけては、王神遺跡・拾石遺跡など、学校の敷地(テニスコート)を含む広いエリアに、3つの大きな遺跡が発見されています。そこから発見された墨書土器や鳥形硯、役人のベルトの装飾品、銅銭などから、ここに高麗郡の役所(郡家)があったと推定されています。  当日は、市内の遺跡から発掘された縄文土器や弥生土器、須恵器などの土器や土偶、石器などを、手に取って観察することができる時間も設けてくださり、充実した授業になりました。 (担当:川島啓一教諭)
 令和6年6月10日(月)6時間目「総合的な探究の時間」に、1学年の生徒が、本校剣道場において、日高市役所の職員様をお招きして、「日高市の農産物」や「地産地消の取組」について学びました。   日高市の農産物と言えば、、、?ヒントは「緑、茶、紫、白」の色から想像してみてください。 くりっかーとくりっぴー(日高市マスコットキャラクター)  答えは、、、「狭山茶」「栗」「ブルーベリー」「うど」です日高市の農産物を使った商品を開発するとしたら、どんなアイデアがありますか?  生徒たちは、真剣にメモを取りながら、日高市の特産物についての学びを深めました。   日高市役所の皆様、ありがとうございました。次回が楽しみです。