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2015年11月の記事一覧

日高市青少年の主張大会

  11月29日(日)午後、日高市総合福祉センター「高麗の郷」にて平成27年度日高市青少年の主張大会が開催され、本校生徒が出場しました。また、司会も本校生徒が担当しました。
 市内の小中学校の代表者とともに、それぞれ素晴らしい発表でした。
 
 1年 小川 里華 「0(ゼロ)への願い」
 1年 小川 朋花 「地震に備えて」
 1年 古賀 大翔 「自分を成長させてくれた友達」
 1年 髙田 来美 「心から信頼できる友」
 1年 森 愛結美 「将来の夢」
 1年 山下かえで 「模索する道」

 司会 
 2年 デヘスス チャリン アイカ
 2年 千葉 沙綾


  

  

会議・研修 未来を「拓く」学びプロジェクト進行中。

 日高高校では、県教育委員会「未来を拓く『学び』プロジェクト」に取り組んでいます。冷たい雨の降る25日午後、この取り組みの様子を『未来を拓く「学び」プロジェクトにおける後期公開研究授業』として公開しました。COREF、県教育センター、教育局、県内外の中学校・高等学校から14名の来校者がありました。
 公開した授業(教科)は「理科」「保健体育」「地歴」。それぞれの担当クラスの生徒の長所を生かしながら、協調学習を進めました。「工夫」と「改善」、そして「気づき」が生徒の『生きる力』を伸ばします。

理科「理科課題研究(生物)」の様子
 
 

保健体育「体育」(柔道)の様子
 
 

地歴「世界史B」の様子
 
 

晴れ 強歩大会

 秋も深まる正丸峠。日高高校秋の大きな行事のひとつ、「強歩大会」が20日(金)に行われました。5台のAEDを準備、事前の保健調査を実施、健康状態を職員間で共有するなど、生徒の安全を第一に実施されました。PTAの給水活動も生徒をサポート。全校挙げての行事は、無事、終了しました。
 生徒は、正丸峠のハイキングコースでゴミ拾いボランティアも実施。小さなことですが地域への貢献も忘れません。
 「チーム日高」がひとつになった秋の一日でした。

 
 
 
 


第三者評価が行われました。

 16日、本校を対象に『県立学校の第三者評価(学校自己評価システム取組状況調査)』がおこなわれました。外部から3名(県立学校評価委員1名、教育局2名)が来校し、日高高校が実施している「学校自己評価システム」の取組状況について、第三者の視点で調査及び評価をしていただきました。校内の授業視察や面談を踏まえてさまざまな助言がありました。これらをよりよい学校づくりに結びつけます。
 なお、この調査結果は年度内にまとめられ、埼玉県ホームページにて公表される予定です。

【第三者評価システム】
 第三者評価システムは学校の教育力の向上、取組の改善に向けて実施する学校自己評価システムを補完する役割を有しています。学校自己評価システムの取組状況について、外部の有識者による調査・評価を行うことにより、学校の自律的な改善を促し、学校の教育力を高めることを目的とし実施されています。

 

給食・食事 実りの秋。たくみの里から。

 1年生普通科4クラスでは、「家庭総合」の授業で調理実習を行っています。
 実習で使われているお米は、5月の校外体験学習で生徒自身が田植えをしたお米です。先月末、体験を行った「たくみの里」から送っていただきました。
 お米は上手に炊けましたか。おいしいおかずも出来上がりました。みんなで協力することは大切です。日高高校では生徒の「心」を育む教育を、今後も進めていきます。

※画像は1年C組の授業の様子です。

 
 
 


キラキラ 高等学校PTA連合会研修会で発表。

 先週の金曜日、11月6日に埼玉県高等学校PTA研修会がさいたま市民会館うらわで開催されました。本校PTA会長斎藤あゆみ様にご協力を頂き、西部地区を代表して研究協議発表を無事終えることができました。原稿作成、準備の段階からPTAと学校が連携を取り、自画自賛ではありますが、素晴らしい発表ができたと感じています。
 保護者と学校が今後も連携を取りながら、PTA活動が一層活発になるよう進めていきます。

晴れ 授業を変える。未来を拓く。

 日高高校では県教育委員会「未来を拓く『学び』プロジェクト」に取り組んでいます。この成果を11月25日午後に『未来を拓く「学び」プロジェクトにおける後期公開研究授業』して公開します。詳しくは下記をダウンロードしてご覧ください。

未来を拓く「学び」プロジェクトにおける後期公開研究授業(日高高校).pdf

「未来を拓く『学び』プロジェクト」とは…
 県教育委員会では、子供たちの「自立・協働・創造に向けた一人一人の主体的な学び」を実現するため、平成22年度から東京大学の大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)と連携し、「知識構成型ジグソー法」の手法を用いた協調学習の授業づくりと実践を行ってきました 。
 協調学習による授業改善をさらに発展させるため、平成27年度から平成31年度までの5年間の予定で「未来を拓く『学び』プロジェクト」事業を実施します。 事業初年度となる今年度は、県立中学・高校の研究指定校(研究開発校)92校の378名の教員に加え、さいたま市立高校1校から3名、川口市立高校2校から12名の教員が参加し、総勢95校393名の教員が研究開発員として、授業改善に向けて研究・実践に取り組みます。(埼玉県ホームページ県政ニュースから引用⇒http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/150521-06.html<新しいウィンドウで開きます>)

こちらでも詳しく!⇒https://ecsweb.center.spec.ed.jp/coref/index.php?page_id=328
(埼玉県立総合教育センターHP内に設けられた専用サイトが新しいウィンドウで開きます)

仲間と協力するすばらしさ。アドベンチャー教育で。

 日高高校は良好な人間関係に基づき、知力・体力の向上に努め、心豊かで元気な生徒を育成する学校を目指しています。その一環として毎年「アドベンチャー教育」を実施、今年は11月11日(水)・13日(金)の2日間で1年生全員が「高尾の森わくわくビレッジ」で取り組みます。

 写真は今朝、A・B・C組が出発する様子です。


アドベンチャー教育とは…
 今、「人とのかかわり方」を心配する声が聞こえてきます。 アドベンチャー教育は、PA(プロジェクト・アドベンチャー)の考え方や手法にもとづいた、 仲間と協力するすばらしさを体験できる活動プログラムです。様々なチャレンジ活動の中で心の動きをふり返りながら、 「人を信頼する心」「達成感」「自他共によりよくあろうとする心」などを体験し学び取ります。

にっこり 体験入学、ご来校ありがとうございました。

 秋晴れの先週末7日、日高高校では体験入学を実施しました。中学生と保護者併せて80名の方にご来校していただきました。生徒、教員、そして万が一の怪我に備えて保健室も準備、学校を挙げて中学生を迎える準備をしました。
 中学生は、生徒会が中心で行った受付を通り、全体会会場の視聴覚室へ。駅から学校までの誘導はラグビー部の生徒も協力しました。全体会で学校概要の説明を受けた後、それぞれが希望した部活または情報コース授業を体験しました。日高高校の部活動では、それぞれの競技を専門に取り組んでいる先生が顧問となっています。参加した中学生は、一片でしたが高校生活を感じることができたのではないでしょうか。
  この体験入学が、来校された中学生のみなさんの進路選択の一助となり、桜咲く春を迎えてほしいと思います。
  ありがとうございました。