活動報告

卓球部 秋の練習試合②&狭山杯

11月14日(火)、埼玉県民の日にいつもお世話になっている所沢中央高校と練習試合を行いました。団体戦では、お互い新チームになってから経験も積んでおり、チームとして勝つためにどうすべきかを意識している様子でした。見ていて緊張する場面がいくつもあり、本番さながらの雰囲気でした。

11月18日(土)川越西高校と練習試合を行いました。サーブミスやツッツキミスなどの連発、自分の得意なプレーができず、相手に終始ペースを持っていかれてしまう展開の試合をいくつも見かけ、もどかしさを感じました。その中でも何とか点を取ろうと、以前よりは冷静に試合ができるようになったとは思います。あと一歩、ここで踏ん張れるか、というのは試合でいきなりできません。日々の練習で、勝つためにどんな練習をするか、各々こだわりをもって取り組んでほしいと思います。

11月23日(木)、市立川越高校と川越初雁高校と三校合同練習試合を行いました。選手たちは男女関係なく互いに声をかけあい、試合を進めていました。本校の部員も試合お願いしますと積極的に申し込みに行けたり、言われなくても審判に入ったり(まだ甘いところはありますが…)、今までできていなかったことが少しずつできるようになってきました。

11月26日(日)、狭山杯団体戦に出場しました。レベルが高く、全チーム、チームとして1勝することはできませんでした。しかしながら、男子Aチームは、2年副部長がシングルス1で敗退したものの熱戦を繰り広げたことを皮切りに、シングルス2、3で見事勝利!ダブルスは負けてしまったので、最後のシングルスに勝敗が委ねられました。残念ながら負けてしまいましたが、チームのメンバーが頑張ったのだから自分も頑張る!と気合いの入った試合を見せてくれました。大会後、部員たちは疲れ切った表情をしながらも「すごく良い経験をさせてもらいました」と笑顔でポツリ。とてもレベルの高い大会だったので、当初は参加をどうするか悩んだところがありましたが、その一言を聞いて連れてきてよかったなぁと顧問として嬉しく思いました。

お陰様で今年の秋はたくさんの学校と練習試合、そして大会に出場させていただき、貴重な経験を積むことができました。試合ができる、卓球ができることへの感謝の気持ちを持つ。最近の本校卓球部のテーマです。これを部員一同、心に留めて、引き続き精進していきたいと思います。関係各所の皆様、大変お世話になりました、ありがとうございました。