新着情報

日高高校の取組・日常の出来事

1年生 平和学習

 1年生は総合的なの探究の時間を使って、平和学習を行いました。来年度に修学旅行で沖縄へ行く事前学習として、戦争中に起きたことについて調べ学習を行い、スライドにまとめてクラス単位で発表をしました。

 生徒は、沖縄でこんなことがあったなんて知らなかったと口にしながら真剣に取り組んでいました。発表では緊張しながらも自分の意見を述べることができ、この1年間の成長を感じることができました。

 

【2学年】進路体験交流会

 2月12日(水)、2学年の生徒を対象に、3年生の代表生徒が進路体験発表を行いました。

 3年生の体験を直接聞くことで、今後の進路活動の流れを理解することができました。今日先輩方から聞いた内容を自身の進路決定に活かしてもらえればと思います。

第2回学校評議員会・学校評価懇話会

 1月28日(火)、第2回学校評議員会・学校評価懇話会を行いました。

  学校評議員会では、校長より学校全体に関しての概況、各主任から本校の取組や達成状況についての報告がありました。また、ご出席いただいた評議員の皆様から「一人一台端末」や「探究学習」に対するご質問やご意見等をいただきました。

  

 学校評価懇話会では、本校の生徒会長と副会長が出席し、生徒会の現在の取組と、日高高校の生活について積極的に意見交換を行いました。

 今後は現状の取組に加えて、これらの新たな課題解決に向けてどのように取り組んでいくのか、地域の方々のお力添えもいただきながら、よりよい学校にしてまいります。今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

第4回学校説明会

 1月25日(土)、本校を会場に中学3年生・保護者対象の第4回学校説明会を開催しました。

 お忙しい中お越しくださいました皆様、ありがとうございました。今年度の学校説明会は、本日が最後となります。何かご質問等ございましたら、いつでも本校までお問い合わせください。

 中3生の皆さんは、残りの中学校生活の一日一日を大切にして、健康に気を付けて頑張ってください。
 

3学期始業式

1月8日(水)に第3学期始業式があり、新学期がスタートしました。始業式では最初に校長講話があり、校長先生からは挑戦することの大切さに加え、これからは知識だけでなく、自分で課題を見つけ、解決する力(自分で考え、判断する力)が大切であるというお話がありました。

生徒指導主任からは月ぬ美しゃの唄を通して講話がありました。高校生の皆さんはいまは何にでも挑戦できる輝かしい時期です。自分自身を大きく成長させられるように取り組んでいって下さい。

さて新年を迎えて、今年の目標は決まったでしょうか。インフルエンザが全国的に流行していますが、感染対策をしっかりしながら過ごしましょう。

第2学期終業式

 令和6年12月24日(火)、表彰式と終業式がリモートで行われました。表彰式では多くの生徒が表彰され、2学期の良い締めくくりとなりました。

 生徒の皆さんは、2学期を振り返っていかがでしたか?3学期を迎えるにあたって、残りの高校生活をどう過ごすか(特に3年生はあと少しです!)、よく考えて新たな一歩を踏み出してください。

 保護者の皆様におかれましては、2学期も本校の教育活動に御理解と御協力を賜りまして、誠にありがとうございました。今後も、お子様のためにより良い教育を提供できるよう学校一丸となって取り組んでまいりますので、引き続き御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 皆様、くれぐれも御健康に気を付けて、どうぞ良いお年をお迎えください。

 2学期終業式挨拶.pdf

【学校保健委員会】「睡眠」について

 令和6年12月23日(月)、日高市保健相談センターから保健師の市川ふさ子様に御来校いただき、学校保健委員会を行いました。テーマは「睡眠」についてということで、生徒保健員会を代表して3年D組生徒が司会と発表を行いました。

 事前に全校生徒に睡眠に関するアンケートを実施し、その結果を踏まえて、よい睡眠をとるためのコツを市川様よりお話しいただきました。平日はどうしてもやること、やりたいことが多くて、週末に寝だめしてしまうことが多くなりますが、工夫して睡眠時間を確保して、快適な毎日を送りましょう。

非行防止教室

 令和6年12月20日(金)、非行防止教室を行いました。闇バイトの危険性を知り、社会や周囲に与える影響などについて理解を深めました。

 『闇バイトは“終わりの始まり”。一度入ると抜け出せない』と言われます。「闇バイト」は犯罪です。適切な行動選択とより良い意思決定ができるようにしましょう。

人権教育教室

 令和6年12月19日(木)、人権教育教室を行いました。映画「めぐみ」の視聴により、拉致問題について知るとともに、人権問題として考える契機となりました。  拉致問題は決して過去の話ではなく、こうしている今も、北朝鮮で助けを待っている人がいて、大切な家族を助けようと懸命に活動している被害者ご家族がいることを認識することができました。