新着情報

日高高校の取組・日常の出来事

3年 だるま目入れ

9月3日(金)、3年生の学年集会でだるまの目入れ式を行いました。

このだるまは群馬県高崎市の名産で、校長から贈られたものです。進路実現により弾みがつけられるよう、心から願っています。

 

 

 

 

 

 

 

社会と情報 研究授業

9月17日(金)、第2情報処理室にて「社会と情報」の研究授業が行われました。

授業では1年D組の生徒たちが知的財産権とその保護について学んでいました。埼玉県の高校が取り組んでいる「知識構成型ジグソー法」を用いてA・B・Cの3グループに分かれ、様々な観点から話し合いを進めていました。

著作権の定義や利用するための方法について全員で考え取り組む多角的な学びとなりました。

 

2学期始業式

9月1日(水)、2学期始業式が行われました。
分散登校となり学年ごとに式の時間をずらし、3年生はリモートによる始業式となりました。
校長講話では、まだまだ油断できない感染状況の中で改めて気を引き締めて生活することの大切さを強く伝えていただきました。
分散登校でのスタートとなりましたが、気持ちを新たに2学期の学校生活も積極的に取り組んでいきましょう。

非行防止教室

7月15日(木)、体育館にて非行防止教室を行いました。スマートフォンの正しい使い方や実際の事例などを動画を通して学びました。

夏季休業中にトラブルや問題、事件や事故に巻き込まれることがないよう、生徒一人一人が適切な行動選択をすることを期待しています。

楽しく充実した夏休みにしてください。

高大連携:上級学校訪問

本校では昨年度より、情報コース3学年課題研究の授業において、AI人材育成を目的とし、「埼玉県AI.IoTプラットフォーム」を活用したAI学習を行っています。

今回は埼玉工業大学にご協力いただき、現在のAI研究の実際を学ぶとともに、実際の研究現場を見学をしました。


 ▲マイクロバスで埼玉工業大学に向かいました

まずは、ものづくり研究センターにて3Dプリンタでの造形の様子を見学するとともに、現在のAI研究の実際のお話をしていただきました。

 
 ▲3Dプリンタで作成されたオブジェクト(1枚目)と、造形の様子(2枚目)

 
 ▲講義の様子

その後休憩をはさみ、2つの研究室(曹研究室、河田研究室)を見学しました。

曹研究室では、脳とコンピュータをつなぐインタフェースの研究の紹介がありました。脳波でロボットを操作するという話は生徒はとても興味を持ったようです。

 
 ▲脳波測定体験の様子(1枚目)と音声認識ロボット操作の体験(2枚目)

河田研究室では、「ものづくりとIoT」をテーマとした、AIレベルに応じた活用事例の紹介等をしていただきました。

 
 ▲説明時の様子

大学での実際の研究を見たり、大学の先生から直接お話しいただいたりと生徒にとってとても貴重な経験となりました。

2学期からはこれらの知識を基に、実際にAI技術を用いた画像認識の研究を行っていく予定です。