日高高校の取組・日常の出来事
総合的な探究の時間 最終発表会
本校の総合的な探究の時間である『DISCOVER@日高高校~魅力発見プロジェクト~』で取り組んできた研究について、校内発表を行いました。
生徒は、これまで調べてきた内容や、自分なりに考えたことをスライドや動画でまとめました。多くの人の前で伝えることは緊張もあったと思いますが、とても良い経験になりました。
発表後には先生方や友人から感想や質問をいただき、新しい視点に気づくこともできました。今回の学びを今後の活動にも生かしていきたいと思います。
令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜について
令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜
欠員補充 (3月17日実施)志願状況
普通科 2人
普通科情報コース 0人 (3月11日16時現在)
※募集人員等については以下のホームページを参照
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r8nyuushi-jouhou.html
令和8年度入学者選抜における臨時休業のお知らせ
3月3日(火)に令和8年度入学者選抜の追検査を実施することとなりました。
つきましては、2月16日に安心メールでお知らせしておりました行事予定に追加して、3月3日も臨時休業となりますのでお知らせいたします。
御家庭でのご指導のほどよろしくお願いいたします。
埼玉県立日高高等学校長 吉澤 修
2学年 進路見学会
2月2日(月)
2学年を対象に進路見学会を実施しました。
本行事は、進路意識を高め、進路選択の幅を広げることを目的とした見学です。
都内の上級学校および近隣の企業を訪問しました。
上級学校では、学習内容や学生生活について説明を受け、大学の学食も利用させていただきました。
企業見学では、仕事の流れや職場の雰囲気を体感し、現場で働く方々の話を直接聞くことができました。
参加生徒からは「上級学校のリアルを知ることができた」「進路について考え始めようと思った」といった声が聞かれました。
今回の見学をきっかけに、今後の進路選択や日々の学習に主体的に取り組んでほしいと思います。
魅力発見プロジェクト@巾着田【3年生】
11月18日、本校の総合的な探究の時間「魅力発見プロジェクト」の一環として、巾着田曼殊沙華公園で火起こし体験を行いました。火起こしの楽しさ、たき火の魅力、巾着田の魅力を発見します。
火打石による火起こしは、苦戦をしながらも夢中で取り組んでいました。自分たちで起こした火で焼きマシュマロやポップコーンを作るお楽しみもありました!
魅力発見プロジェクト@巾着田【1年生】
11月18日、本校の総合的な探究の時間「魅力発見プロジェクト」の一環として、巾着田曼殊沙華公園でフィールドワークを行いました。
生徒は、自然班・観光班・歴史班に分かれて、巾着田や日高市の様々な魅力を発見してきました。今後、この体験から探究を行い発表に繋げます!
自然班「高麗川ミッション:自然×発見×表現」
城西大学の真野先生、松本先生、大学院生3名にご協力いただき実施しました。生物を発見し、写真や一句で表現するミッションです。
観光班「空から発見!ドローンでつくる、魅力マップ」
埼玉女子短期大学の佐藤先生、山田先生にご協力いただき実施しました。巾着田の魅力を、ドローンで上空から、自分の足で地上からも発見しマップを作成します。
歴史班「土器ドキ!高麗のくらし発掘ツアー」
日高市教育委員会の早川様にご協力いただき実施しました。巾着田周辺の史跡や文化財、資料館を回り、高麗の歴史について触れるツアーです。
学校説明会及び個別相談会の日程について
次回の学校説明会及び個別相談会の日程です。
ぜひお越しください。
お問合せは、042-989-7920までご連絡ください。
第52代生徒会「1年間よろしくお願いします」
第52代生徒会が発足し、生徒会役員全員で校長先生へ挨拶に向かいました。
生徒会役員は一人ずつ自己紹介し、校長先生からは、先日の日高市ワークショップの取組みへのお褒めの言葉など激励のお言葉をいただきました。
第52代生徒会の目標は「百折不撓」(幾度失敗しても志をまげないこと。)となりました。自分たちのやりたいことを形にできるよう全力でがんばりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
「自分が将来住みたいまち」ってどんなまち?
11月4日(火)放課後に、日高市役所の政策秘書課の方と「自分が将来住みたいまち」「(日高市は)どうしたら住みたいまちに近づけるか」と2つのテーマで意見交換会を実施しました。
生徒会生徒からは、
・動物園や水族館があったらいい
・スタバなどのドリンク専門店があるといい
・もっと街灯を増やしてほしい
・企業誘致して、日高市の経済をもっと活性化させてほしい
・幼稚園など教育施設を増やして、子育てしやすい町づくりをしてほしい
など様々な意見が飛び交っていました。
動画制作講演会
10月30日、日本電子専門学校の五十嵐淳之先生をお招きして、動画の制作について講演会を行いました。
魅力発見プロジェクト(本校の総合的な探究の時間の取り組み)では、今後、テーマに沿って発見した魅力を、動画を通じて発信することを予定しています。
動画制作の経験がある生徒も、初めて挑戦する生徒も、今回の講演会を通じて多くの学びを得ることができました。特に、これまで制作に対してハードルを感じていた生徒からは「自分でも制作できそう!」という前向きな声が寄せられ、意欲的な変化が見られました。
第52代生徒会 あいさつ運動スタート
本日より、第52代生徒会のあいさつ運動がはじまりました。
発足して間もない中、手探りで日々の活動を進めております。
第51代の先輩方が築いてくれたものを更に発展させていけるようにがんばります!
総合的な探究の時間 成果発表を埼玉女子短期大学にて実施
11月18日(土)に埼玉女子短期大学で開催された学際にて、本校生徒4名が「総合的な探究の時間」で取り組んできた成果を発表しました。
今回は《「自身の好きなもの」の魅力を、社会に関連させて発表する》
をテーマに取り組んできました。プレゼンテーションを通じて来場者の皆様に紹介し、講評もいただいたことで、探究内容への理解を深めるとともに、発表者自身も多くの気づきと学びを得る貴重な機会となりました。
このような貴重な機会をいただいた埼玉女子短期大学の皆様には、心より感謝申し上げます。
今後も地域との連携を大切にしながら、生徒の学びを社会へとつなげていく取り組みを進めて行きたいと思います。
立会演説会
次期生徒会役員の立候補者による立会演説会を体育館にて行いました。立候補者及び応援演説者はそれぞれ、自分なりの言葉で想いを語ってくれました。
当選した次期生徒会役員の生徒には、より良い学校づくりを期待しています。
授業の様子「介護福祉基礎」
3年次の選択科目「介護福祉基礎」の授業で、高校の敷地内の段差やスロープ等を活用して、車いすの自走体験・介助の演習を行いました。
介護の知識や技術はもとより、介助される側の経験をすることにより、相手の立場に立って物事を考える大切さを学びました。
赤い羽根募金活動
10月1日(水)にベイシアひだかモール店にて、本校の生徒会役員3名が日高市の民生委員・児童委員の方々とともに赤い羽根募金活動を行いました。募金に御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
第50回せせらぎ祭「一般公開」
第50回せせらぎ祭「一般公開」が行われました。当日は総勢631名の方にご来場いただきました。本当にありがとうございました。
また、ここには載せきれない写真や動画については、本校公式Instagramにて公開予定です。ぜひそちらもご覧ください。
本校公式Instagramはコチラ↓
第50回せせらぎ祭「校内公開」
第50回せせらぎ祭がはじまりました。
本日は校内公開日でしたので、その様子を写真にて公開します。
明日は一般公開日となっております。
沢山の方のご来場、お待ちしております!
また、ここには載せきれない写真や動画については、本校公式Instagramにて公開予定です。ぜひそちらもご覧ください。
本校公式Instagramはコチラ↓
第50回せせらぎ祭「午後準備」
今週末に行われる第50回せせらぎ祭(9月26日・校内公開、9月27日・一般公開)に向けて、本日の午後から一斉に準備を行いました。
4時間目には、準備に先立って全校集会を行い、せせらぎ祭のルール等について確認しました。
文化祭指導委員会の先生からは、「ルールを守ることで皆が気分よく文化祭を楽しめるように」「おもてなし(ホスピタリティ)の心を大切に」といった話がありました。
今日と明日、生徒たちは一生懸命準備を進めます。
27日(土)の一般公開日については、たくさんのご来場をお待ちしております。
高萩北中学校との連携「台風15号災害静岡県支援金募金」
高萩北中学校から、生徒会長の小峰さんと内藤校長先生が来校され、令和7年9月5日に発生した台風15号に伴う被災地域(静岡県)の支援を目的とした共同募金活動を行うお話をいただきました。本校も生徒会長が対応し、生徒会を中心に募金活動を行うことを約束しました。今後も、高萩北地区で連携し、様々な取組を行っていきたいと思います。
授業の様子「保健」
1年A組の「保健」の授業にお邪魔してきました。今日は「喫煙と健康」「飲酒と健康」をテーマに、知識構成型ジグソー法を用いて主体的・対話的で深い学びを実現する授業でした。授業前の段階では、生徒は「なんとなく喫煙と飲酒は健康に悪い」という認識を持っていましたが、本授業において「喫煙と飲酒による健康被害は実際どれほどか」や、「喫煙と飲酒による社会的問題や対策」等について学ぶことで、より深く具体的に考えることができていました。「なんとなく」わかったつもりになっていることでも、より深く主体的に学ぶことで、しっかりと知識として定着するのだと感じることができました。