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カテゴリ:社会貢献活動

2016年度 農業体験(さつまいも、里芋編)

日高高校は、埼玉県教育委員会「自分発見!高校生感動体験プログラム事業」の指定を受け、よりよい学校づくりを目指しています。
今年度もその事業の一環として、農業の指導をお願いしている福井さんの協力をいただき、本校農場の「せせらぎファーム」にて野菜を育てています。

今年は「日高どろんこ保育園」の園児たちと一緒に、さつまいもと里芋の収穫と、プランターの植え替えを行いました。
12月とは思えない暖かな陽気の中、最初元気いっぱいの子どもたちに圧倒されたものの、すぐに打ち解け、和気藹々とおしゃべりしながら収穫する生徒たちの姿が見られました。
次回は大根を収穫する予定です。楽しみですね。

 

 

 

 

花丸 小学生の安全を見守る。

 昨日の終業式終了後、生徒会役員と生活委員が中心となり、高萩北小学校児童の下校を見守りました。これは、日高高校が地域貢献の一環として取り組んでいるものです。
 終業式を終えて元気に下校する小学生。こちらから「さようなら」と声をかけると、小学生も元気なあいさつを返してくれました。
 あいさつはお互いの心を和ませます。12月としては少し暖かい、クリスマスイブのひとコマでした。

学校周辺を清掃しました。

 秋を彩った紅葉。12月中旬、その落ち葉が学校周辺、通学路を埋めています。2年生全員が、地域貢献活動の一環として、その清掃活動を行いました。
 竹ぼうきや熊手を手に落ち葉を集め、ある生徒はリヤカーでそれを回収、みんなが一生懸命に協力して清掃活動は終了しました。
 通学路の風景と併せて、生徒の気持ちも清々しくなりました。
 日高高校は「地域に愛され、期待に応える学校」を目指して、今後も取り組んでいきます。

 

グループ 今年最後の収穫です。

 日高高校は、埼玉県教育委員会「自分発見!高校生感動体験プログラム事業」の指定を受け、よりよい学校づくりを目指しています。その中で生徒自身の「体験活動」も重視しています。その一環として毎年「農業体験活動」に取り組んでいます。これは、本校の学校評議員である福井さんにご協力をいただき、取り組んでいるものです。
 実際に土に触れ収穫を体験、豊作の秋に参加した生徒から笑顔が溢れます。本校農場「せせらぎファーム」は、生徒の心も育ててくれます。
※写真は12月1日に行われた収穫の様子です。
 
 
 
 
 

お知らせ 僕たちは忘れない。いくぞ、東北。

 日高高校は埼玉県の事業である「自分発見!高校生感動体験プログラム」の指定を受け、さまざまな取組を行っています。今年度、新たな取組として「東北復興ボランティア」を実施、希望した本校生徒が3日間の日程で宮城県気仙沼市を訪れています。
  生徒を乗せたバスは21日夜に日高高校を出発、早朝に現地に到着しました。午前の始めはオリエンテーションで震災時の状況や被災地の現在の話しを聞きました。その後、バスで移動し作業を行いました。 
 引率として同行した西宮校長も 「暑い日差しのなかの作業で、復興支援に協力していることが実感できます。生徒たちも本当によくやってくれてます。」と生徒との成長を肌で感じています。
  
  

笑う せせらぎファームでどろんこ。

 日高高校は、埼玉県教育委員会「自分発見!高校生感動体験プログラム事業」の指定を受け、よりよい学校づくりを目指しています。社会貢献活動を通じて地域との連携を深める取組のひとつとして、「農業体験」で育てたじゃがいもを、地元の「日高どろんこ保育園」の園児たちと収穫しました。夏休みに入る少し前の暑い日の午後のことです。

   
   
   
   

 あっというまに親しみを持って接していくれ、そして夢中になってじゃがいもを探す園児たちに本校生徒たちの顔もほころびます。一緒にどろんこになりました。
 最後は一緒に記念撮影、園児たちは元気一杯に園に戻っていきました。生徒たちも満足の表情。暑い午後でしたが、気持ちのいい時間を過ごすことが出来ました。
 秋には何が収穫できるだろうね。楽しみに待っていてね。